容リごみ(容器包装リサイクル法対象プラスチック)地域別調査報告書
平成17年1月7日
北本市ごみ減量等推進市民会議
まとめ:竹村元宏

1、ごみのゆくえ 2、地域別調査 3、調査結果 容リごみの内容 地域別適合率
参考資料(重量表) 参考資料(成分検査表)

1、私たちの容リごみのゆくえ

北本市は平成15年4月より容リごみのリサイクルを開始しました。
私たちが分別し、黄色い袋に入れて出した容リごみは、下図のように千葉県君津市の新日本製鉄に運ばれます。
北本市の負担額 15%未満   ごみの再分別と梱包業務の委託料
15%以上   上記委託料+別途料金
   
北本市の負担額
(平成15年4月〜
平成16年3月)
収集費、中間保管場費、ウィズウエスト社委託料等、約7,600万円
処理量、686トン
コスト、約11万円/トン

容リごみの再利用
メーカー負担金

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2、今回の地域別調査について

容リごみの中の不適合品率は、平成16年度に入り増加傾向を示しています。
このまま推移すると15%ラインを超える可能性が出てきました。
このため北本市ごみ減量等推進市民会議は、自治会連合会と合同で容リごみの分別状況を 調査することにしました。
下表のように、調査対象自治会に排出された容リごみを無作為に選び、不適合品がどれだけ入っているか調べました。
その結果は下表のようです。
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3、調査結果
3−1、調査対象自治体と集積所の数
3−2、調査実施日 平成16年11月19日 高崎線東側4自治会
       11月22日 高崎線西側4自治会と西側1自治会
       11月23日 高崎線西側1自治会

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3−3、容リごみの調査内容

ほんの少数の袋が汚れ物ばかりであったり、重い生ごみやビンなどが含まれていたため、全体の適合率が下がる結果となっていた。
不適合品の最大の物=汚れたプラスティックフィルム、袋、 トレーなど
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3−4、地域別適合率
高崎線東側地域と西側地域の平均値が大きく異なりました。
商業混在地区と集合住宅地域の適合率が低く、調整地域の適合率が高い。
(1戸あたりの住宅スペースの広さと関連があります。)
公団住宅の適合率が低いのは、住民移動が激しく、新しい入居者に対する分別の説明が徹底していないからだという意見もあります。
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